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CAZAL カザール

CAZAL | カザール

CAZAL(カザール)はデザイナーのカリ・ツァローニ氏が1975年に創業したブランドです。オーストリアの名門ウィーン芸術アカデミーで建築を学び、家具や陶器などのデザインを手掛けた彼は眼鏡のデザインに携わったことを機に、自らの名前から編み出した造語が「CAZAL(カザール)」をブランド名に冠しました。カザールのアイウェアはドイツの伝統的な眼鏡職人の技をベースに作られており、平面を基本とした当時の眼鏡に建築物のような複雑な造形を取り入れ、機能一辺倒だったテンプルを美しく飾り新風を巻き起こしました。

この強烈なインパクトを放つアイウェアは‘80年代に活躍したマイケル・ジャクソンやM.C.ハマーといったアーティストがこぞって愛用しました。これを機に全米で爆発的にヒットし黒人たちの間でカザールを掛けることがステータスとなりました。(当時そのせいで殺人事件が起こるほどでした。)2000年代以降は同社のヴィンテージフレームが再び注目を浴び、10万円以上のプレミア価格で取引されることもありました。

CAZAL バナー

CAZAL LEGENDS | カザールレジェンズ

2004年には過去の伝説的モデルを復刻した「CAZAL LEGENDS(カザール レジェンズ)」が誕生しました!大ぶりなレンズシェイプやデコラティブなテンプルの装飾など、眼鏡デザイン史に多くの影響を与え近年のクラシック回帰の起爆剤となりました。カリ・ツァローニ氏の思想や哲学は次の世代に受け継がれており、今も世界中のセレブリティやアーティストに熱狂的な「愛」を得ております。


CAZAL Mod.616/7

巨匠「スパイク リー」がエアジョーダンのCMで着用した伝説的モデルの復刻です。ストリートスタイルにハマる黒のカラーリングに極太のゴールドブリッジを組み合わせは永遠に飽きることのないでしょう。

CAZAL Mod.607/2/3

カザール レジェンズの中でもアイコン的フレーム。‘80年代にマイケル・ジャクソンやRUN D.M.Cなど大物アーティストが着用したことから黒人のファッショニスタに爆発的に売れた事で、カザールの地位を一気に押し上げたフレームです。とにかくフレームのフロント生地の厚みが10mmととにかく肉厚で、掛けるだけで唯一無二の存在感を実感して頂けるかと思います。国内アーティストで有名なのはEXILEのダンスメンバー「関内メンディ」氏が着用していることでも有名です。


CAZAL Mod.644

過去のアーカイブから復刻を果たした「カザール レジェンズ」の一本。カザールでは珍しい変形ラウンドシェイプで、アセテートリムとメタルリムの組み合わせが美しい造形のメタルブリッジと相まって独自の存在感を放っています。

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