メガネサロントミナガ ロゴ Homeへ戻る
OLIVER PEOPLES オリバーピープルズ バナー

OLIVER PEOPLES | オリバーピープルズ

数々のハリウッドセレブやミュージシャンに愛用され、眼鏡に「ヴィンテージ」という新たなジャンルを確立したアメリカのブランド『オリバーピープルズ』。その原点は1986年に遡る。これまでにない高級眼鏡店を計画していたラリー・レイト氏(現ブランドCEO)を含む三人の経営者はマンハッタンの倉庫で1500本以上のヴィンテージフレームに遭遇し、「オリバーピープルズ」と明記された一枚のオーダーシートを発見します。
それらの素晴らしいヴィンテージフレームの数々に魅了されてしまった彼らは同年11月、ロサンゼルスにオプティカルブティックをオープンしました。翌年の1987年には「ヴィンテージフレームのデザインを現代に蘇らせる」ことをコンセプトとしたブランド『オリバーピープルズ』を始動させました。

シェルドレイク

時を経ても色褪せることなくファンを魅了し続けている名作モデルの一つ。そのオーセンティックな雰囲気はレトロなシェイプでありながら今の時代でも人々から飽きることなく多くの支持を集めています。その理由は余計なものをそぎ落としたシンプルなデザインの中に遊び心も忘れていない、その絶妙なバランス感覚こそオリバーピープルズがなせる業なのです。別売りのクリップオンを装着してサングラスとして使用することもでき、一本でONとOFFを使い分けることができるのもこのモデルの特徴です。クリップを装着している時のシェルドレイクは一変ロックやモードな雰囲気を醸し出し、男心をくすぐるどこかメカニカルな機能美も魅力の一つです。この往年名作フレームを是非ご体験下さい。

同ブランドのフレームはヴィンテージのデザインを踏襲しながらも自己主張は控えめでどんなファッションにも合わせやすいモデルが多いです。レトロフレームの王道ともいえるウェリントンやボストンなら玉型のシェイプや絶妙な面積構成で、黄金比率とも言える美しさを醸しだすフレームへと生まれ変わらせる。それは別の言い方をすれば「長く付き合っても飽きの来ない親友や恋人のような眼鏡」と言うことです。プラスチック枠のフロントにメタルパーツを合わせたデビュー当時のモデルが、近年限定復刻された例を挙げると分かるように同ブランドの強みは“時を経ても色褪せない普遍的デザイン”であるということです。定番モデルボストンタイプの「SHELDREKE」もその一つです。普遍的だからこそブランド創業から現在まで常にアイウェアシーンの中心に君臨し世界中のファンを魅了し続けているのです。
君津・木更津はおろか千葉県内でもお取扱い店舗が少ないブランドです。ご興味のある方は是非チェックしてみて下さい。

MP-2

クラシックなボストンタイプのセル巻フレームです。フロント部のレンズ枠にセルカバーがはめ込まれたモデルで、ブリッジやテンプルに施された彫金はこのフレームのアンティークな美しさをより引き立たせてくれます。今度公開の映画『トランセンデンス』で主人公に扮するジョニーデップが劇中でMP-2を掛けるそうです。僕自身映画の予告を拝見したのですがさすがのジョニーデップかなりクールに掛けこなしていました。今年の7月以降にこちらの特別モデルが入荷予定なのでもうしばらくお待ちください。

OLIVER PEOPLES MODEL | オリバーピープルズ 製品