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Ray-Ban レイバン バナー

Ray-Ban | レイバン

”Ray-Ban”(レイバン)とは1920年にバルーンで大西洋を横断したアメリカ空軍米国陸軍航空隊のジョン・マクレディ中佐が、北米大陸無着陸横断飛行に成功しその体験をもとに、強烈な紫外線からパイロットの眼を保護するサングラスをボシュロム社に依頼しました。「目を確実に保護し、 かつエレガントなサングラス」を依頼したことを契機に、1937年にRay-Ban(レイバン)がスタートしました。ボシュロム社は幅広い分野から優秀な技術者を動員し、6年もの長期にわたって徹底研究した結果、紫外線を99%、赤外線を96%カットという世界初の光学的裏付けを持つレンズ 『レイバングリーン』 が完成しました。

1930年、1929年に完成した『レイバングリーンレンズ』を使用したティアドロップ型の『アビエーター・モデル』が米空軍に正式採用され、1937年、アビエーター・モデルは『クラシックメタル』(現在はAVIATORという名称)として一般にも発売されます。それと同時に”「光(Ray)を遮断する(Ban)」 という意味の “Ray-Ban” ブランドが誕生することになります。当時第二次世界大戦の最中フィリピンのビーチに降り立ったダグラス・マッカーサー元帥がこのサングラスを着用している写真が当時のアメリカ新聞に載ったことから、アメリカ中の人々がこのサングラスの虜になったのでした。そして現代では世界中の人々の憧れのサングラスブランドへと成長したのです。

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