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杉本圭 バナー

杉本圭 | SUGIMOTO KEI

デビュー以来アイウェア・オブ・イヤー(日本国内で開催される眼鏡の国際見本市[IOFT]にてその年に発表されたアイウェアの中から受賞作が決定される。)を4度受賞し、眼鏡界のアカデミー賞と言われる「シルモドール」にもノミネートされた経歴を持つ国内屈指のブランドそれが「杉本 圭」。
鯖江発のブランドの中でも注目度が増している現在、デザイナーの杉本 圭彦氏は業界歴42年の大ベテランで彼が打ち出したコンセプトは“何も語らずともフレーム自身が語ってくれる”ということ。世界が認める鯖江の技術力・デザインの独創性・ユーザーからの要望、これらが三位一体となって眼鏡を生み出しているそうです。

眼鏡はセルフレームが中心でエッジの利いたカッティングや重厚感が魅力で、例えば「KS-19」というモデルは厚さ12㎜の非常に分厚いアセテート生地を採用し、フレームに立体感や重厚感をもたせるためにフレームの一本一本を職人が丹念に“削り出し”と“磨き上げ”を行っております。特にフレームのエッジには並々ならぬこだわりがあり。通常行われるガラ入れという磨き工程ではどうしても丸みが出てしまうため、ガラ入れを行わずに職人による手磨きのみで眼鏡を作ることもあります。
またフレームの厚みやバランス、素材などを吟味することで見た目の重厚感からは想像がつかないほど軽く滑らかな掛け心地を実現しました。この辺りは40年以上眼鏡作りに携わってきた杉本氏のノウハウが活きているのだと思います。鯖江の技術力を活かし独自の世界観で躍進する「杉本 圭」は、国内のみならず海外でも注目されている屈指の鯖江ブランドです。そんな「杉本 圭」の取り扱いは木更津・君津はおろか千葉県内でも当店のみとなっております。是非この“鯖江クオリティー”を体感してみて下さい。

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ピックアップモデル

KS-19

ボリューミーなスクエアフロントは厚さ12㎜もある一枚のアセテート生地から削り出す形で整形され、ノーズパット無しでも快適な掛け心地を実現しました。さらにフロントとテンプルに7°の傾斜角つけることでフィット感をさらにアップしております。なにより12㎜という極厚のフロントの存在感は圧巻の一言です。


KS-46

2012年「アイウェア・オブ・ザ・イヤー」を受賞したモデル。鮮やかなカラーのリムが斬新なセル巻きのオーバルフレームです。フレームは鯖江の高密度なNC加工技術で、セル巻きは鯖江でも数少ない職人による手巻きで製造されております。

KS-52

2013年「シルモドール」にノミネートされたモデル。フラットなラウンドシェイプに存在感の強い三本ラインのメタルカシメ鋲をあしらった独特なフォルムです。フロント生地のグラデーションの配色もメリハリが利いて秀逸です。

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