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ハードレンズ のご案内

シードS1

SEED
シード

[シードS1]

ハードコンタクトレンズ

シード エスワンの「グラフト重合」は、水の分子とレンズがしっかりと馴染む優れた「水濡れ性」を生み出す独自の技術です。「グラフト」とは「接ぎ木」という意味。まるで大きな木の幹に小枝を付けるように、レンズ表面に小さな親水性の高分子鎖が付けられ、その一本一本が涙をしっかり蓄えます。そのためうるおいのベールで快適な装用感と、クリアな視界を実現しました。

アイミークリアライフ・プルミエ

Aime
アイミー

[アイミークリアライフ・プルミエ]

HCL遠近両用

ハードコンタクトレンズ

40歳からの遠近両用タイプのハードコンタクトレンズです。つけてみて感じるのはその軽さ比重が1.066と涙に限りなく近く、涙の上にふわっと浮いているような、つけていることを忘れてしまう「つけ心地」を生み出します。紫外線(UV)は肌だけでなく瞳にも悪影響を与えるといわれています。そのダメージは眼病や眼の老化を促進させる危険性があり、アイミークリアライフ・プルミエは素材に紫外線吸収剤を配合しているので、大切な瞳を紫外線から守ります。

メニコンセレスト

Menicon
メニコン

[メニコンセレスト]

ハードコンタクトレンズ

コンタクトレンズデザインは、角膜の微妙な形状を考えて設計された薄型スーパーフィットフォルムです。角膜周辺部にやさしくフィットし、メニコンセレストは乱視の方にもおすすめです。さらに眼に有害な紫外線UVA、UVBを95%以上カットし大切な瞳を紫外線から眼を守ります。ライトブルーのコンタクトレンズカラーは、落としてしまったときにも見つけやすくお手入れの際の取り扱いも簡単です。酸素透過係数はDk値163とハイパークラスで、瞳の呼吸を妨げません。

コンタクトレンズの装着方法

  1. 準備
    • 石けんで手を洗います。
  2. レンズ容器を開ける
    • 容器を軽く振り、レンズが溶液中に入った状態で開封します。蓋や容器に付着している時に取り出すとレンズを傷つける可能性があります。
    • ふたを外す際は内部の溶液が飛ばないように、ゆっくりと外してください。
  3. レンズの取り出し方
    • 容器をしっかり保持し、蓋をゆっくりと外します。きき手の指のはらにレンズを吸い付けるようにして取り出します。容器にこすりつけたり、レンズを折り曲げたり、爪を立てて取り出すとレンズを傷つける恐れがあります。取り出した後は、利き手の指のはらにレンズの凸面(出ている側)が接するように置きます。
    • ゴミが付着していないか、裏返っていないか、レンズに異常はないか確認します。
  4. レンズを装着する
    • レンズをのせている手の中指で下まぶたを引き下げます。レンズを持った手の反対の手の中指で上まぶたを上に引き上げます。両手の中指で上下にまぶたが引かれた状態です。
    • 両目でまっすぐに前をみつめたまま黒目の上に静かにレンズをのせます。
    • ゆっくりと目をとじ、2〜3回軽く瞬きをして定着させます。
    • もう一方の目も上記の内容と同様に装着します。

コンタクトレンズの外し方

  1. 準備
    • 石けんで手を洗います。
  2. 上を見る
    • 鏡を見てレンズの位置を確認します。黒目が上に向くように見上げます。
  3. レンズをずらす
    • 利き手の中指で下まぶたを軽く引き下げ、人差し指でレンズを黒目より下にずらします。
  4. レンズをとりだす
    • 親指と人差し指でレンズを軽くつまむようにつまみ、レンズを外します。
  5. その他の注意
    • 1日使い捨てタイプは必ずはずしたら捨ててください。
    • 定期交換レンズは必ずレンズケアを行ってください。

定期交換 コンタクトレンズのケア方法

  1. 準備
    • 石けんで手を洗います。
  2. 洗浄
    • 上述の方法でレンズを外し、レンズ消毒液を3〜5滴落として、人差し指でレンズを軽く抑え、指のはらで一方向に軽く押すように10秒間優しくこすり洗いをします。
  3. すすぎ
    • レンズの表裏を消毒液でよくすすぎ、残留物を十分に取り除きます。なお、専用の消毒液以外は使用しないで下さい。
  4. 消毒•保存
    • レンズケースの消毒液中にレンズを完全に沈め、蓋をしっかり閉め、4時間以上、消毒保存してください。